相続できるのは誰?

法定相続人

 

遺産を相続できる人は民法に定められており、これを法定相続人といいます。

順位は、まず被相続人の子もしくはその代襲相続人、次に直系尊属、その次が兄弟姉妹で、配偶者は常に相続人であることが定められています。

 

法定相続人の範囲

 

上記の図より、配偶者は常に相続人(他の相続人と同順位)であり、また先の順位者がいる場合、その後の順位の人に相続権はありません。

上記の図の法定相続人の範囲は、戸籍で確認することになります。

よって内縁の方は相続人となりません。但し、特別縁故者や遺言書で指定されていた場合などは相続できます。

これは、離婚した夫や妻も同様です。 また、結婚外で生まれた子供(非嫡出子)や胎児も法定相続人になれますが、非嫡出子は父親が認知し、胎児は生まれてくることが条件です。

ちなみに養子や養子に行った子(特別養子を除く)も法定相続人となります。

 

 

次は何をお知りになりたいですか?

 相続準備のご相談

相続発生後のご相談

 

むさしの相続相談室は、初回相談無料です(予約制)。

土日も営業しておりますので、お気軽にご相談ください。

 

【受付時間】毎日9時 〜 18時

【営業時間】月曜 〜 土曜 9時 〜 20時:日曜 9時 〜 18時 

 

☎︎ 048-476-8583

 

メールでのお問い合わせはこちらから。